2016年2月27日土曜日

『チベット文学と映画制作の現在 SERNYA』申込受付スタート!

チベットの「いま」を伝える雑誌『チベット文学と映画制作の現在 SERNYA』(セルニャ) は,おかげさまで3号まで刊行することができました。これまではイベント会場での配布を中心にしてきましたが,今後はより多くの方にお届けできるよう,ご希望の方からのお申し込みを受け付けることにしました。

<お申し込み方法>
送付先住所,氏名,ご希望の号数(例: SERNYA◯号希望)
を明記し,リンディ事務局(info-lingdy[atmark]aacore.net)宛にメールにてご連絡ください。メールの件名は「SERNYA送付希望」としてください。

数に限りがありますので,1号につきお1人様1冊とさせていただきます。
なお冊子は無料でお渡しいたしますが,送料は切手にてご本人さま負担とさせていただきます。

ご希望のメールをいただきまして,改めて詳細をご連絡させていただきます(土日祝日はお休みです)。

休業期間中はご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

送料につきましては,下記をご参考ください。
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 送料 1冊の場合   300円
    2冊以上の場合 350円
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皆様からのお申し込みをお待ちしております。

SERNYA をお読みになった方はぜひアンケートにご協力ください。

図書館等への送付希望についても,メールでご相談ください。

2016年2月3日水曜日

シンポジウムご来場御礼とSERNYAの配布について

1月30-31日と2日間にわたって開催した国際シンポジウム「チベット文学と映画制作の現在」にはたくさんの方にお越しいただき,まことにありがとうございました。

チベット人ゲストのジャンブ氏,ジャバ氏,ラシャムジャ氏は無事帰国されました。チベット人と日本人とで協力して,こうしたシンポジウムが開催できたことをたいへん喜んでおられました。チベット文学と映画に関するシンポジウムが日本で開催されたのは今回が初めてのことでしたが,翻訳を何冊か出し,雑誌SERNYAも3巻目を刊行することができたところでの開催は,なかなかタイミングが良かったのではないかと自負しております。

まだまだはじまりに過ぎませんので,これからもチベットの文学や映画を通じてチベットのいまを伝えていければと思います。応援よろしくお願いいたします。

さて,シンポジウムの際に配布してご好評いただいた雑誌SERNYAですが,ご希望の方にはお送りできる体制を整える予定です。2月下旬にあらためて告知いたしますので,このウェブサイトをチェックしていただければと思います。

今後もチベットの文学と映画にご注目ください!

2016年2月2日
チベット文学研究会一同